ちいさな本の森-月の森文庫
「月の森文庫」は、薬草や樹々、またみどりのお話ばかりを集めた小さなBOOKレーベル。これまでも「薬草と歳時記」シリーズでは、薬草好きな神々をテーマに全4巻が発売されました。このシリーズは日本の年間催事を通して、日本独自の歳時に特化し、そこにある薬草と神々との関りを紐解いたもの。独自の視点での日本の催事と薬草が織りなす物語を綴っています。季節の移ろいとともに、歳時に取り入れられてきた薬草たちのさまざまな姿、そこに寄りそう神々の姿をご紹介させていただいています。この他にも、薬草はもちろん、植物を通しての食など、さまざまな緑時間をおとどけしています。
日本人の根底にある<八百万の神>と通年行われる様々な歳時と薬草のかかわりを四季・文化・風習とともに紐解いた一冊です。例えば「初詣」という項目ではお賽銭の元であった<お米>についてふれています。また<修二会>の欄では結界を張るために祭祀にも使われている「椿」の重要性についてなど、様々な歳時記に関わる薬草が登場します。
Amazonサイト:第1巻
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Amazonサイト:第4巻

月の森文庫の編集員でもある西村椛那先生による「聖なるハーブの物語」シリーズ第1巻は「カモミール」がテーマ。ウーバン王国に住むマイルおじいさんと
ミーユおばあさんという仲良しの夫婦のものがたりです。Amazonサイト

西村椛那先生による第2巻は「ミント」がテーマです。香りの精霊 メンテ(Menthe)がおとどけするココットランドのミント姫のお話。この聖なるハーブの物語シリーズはお料理やお菓子レシピも満載です。Amazonサイト: